ドナドナ~あらら?な人

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今日 ぴよこたちは連れられて行きました。
ドナドナドォナド~ナ~♪
空のゲージが物悲しく見えます。

そもそも 新聞の伝言板に
[母鶏で卵を孵してほしい]と出ていて
丁度 巣に着いている鶏がいたので
お引受けして孵化させたぴよこなんですが
5個卵を連れて来て2羽孵ったのね
で さっき迎えにきて
やれ どっちが雌かしらと さんざ見比べて
「じゃあ こっちの黄色いほうをもらっていきます」
?  両方あなたの卵よ?
うん 黄色はちっさいし 雌っぽいしね
雄ならいらないのかしら?

丁重に 家では体の大きなブラウン種の鶏は
飼わない事、雄雌は半々で出る事
そして5個連れて来たなら 例え1羽しか要らなく
ても、まして 雄は要らないなら
なお更 自分で始末を付けましょうね
と…お話ししました。

結局 2羽とも連れてったけど
ちょっと行く末が心配になってきた
「鶏って2年位で自然と死んじゃって…」とか言ってたっけ…
(5歳のP助だって産卵中だわ?)

60年配のおばさんで
「寒くても育てられます」とか言うし
私もぴよこ好きなので手を貸しましたが
ちょっと 虫の良い考えの人だったのね。

私はぴよこが趣味だけど 雄はやはり
飼いきれません(住宅街なんで鳴き声がOUT)
なので自分で捌いて食べます。
時々 勘違いした人が持て余した鶏を
「潰して食べて」と連れて来るけど
無理!
食べる必要無いもん
自分で潰すの辛いから 買うもん鶏肉。
自分の勝手で孵して 飼いきれなくなって
「ごめん ダミ子。もう飼えない」(絶対名前は付いてる)
泣き泣き。 だからせめてきっちり 食べます。
だから 自分の手で潰してあげてね。です。 

何か 字ばっかりだぁ
この話ばかりは 熱く語っちゃう私です
「自分のペットを潰して食べるなんて可哀そう
で普通出来ない」…と
遠まわしに「人で無し!」とよく言われます。

申し訳ないけど 良く知らない子の肉を
平気で食べるほうが可哀そうで無い?
そう考える人なんで
「鶏さんはお母さんに美味しく食べられて
幸せでした」  
って 勘違いさせて欲しいんです。
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娘よ  洗濯物は早くしまおう。
布団になってるよ

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この記事へのコメント

2008年11月07日 22:59
強い文章でした。
動物を食べる。以前、韓国のお友達が犬を食べると言っていて、それを聞いた子が「ひどい!」と韓国のこを非難したんです。私その時に、じゃ、牛や鶏とどう違うの?と思ったんです。食べモノってその国の文化が関わってるし、宗教で禁忌な動物もあったり、安易に自分の価値観だけでひどいなんて言えないのに、と思ったことがあります。
↑後半にかけて書かれている内容にとても惹かれました。


2008年11月07日 23:09
こんばんは。
まるおおさんの気持ち全部では無いですが、
判る様な気がします。
昔、友達の家で猫が生まれ、貰い手を捜していました。その時、自分は軽い気持ちで欲しいと言ったのですが・・・
その友達に「本当に最後まで面倒見れる?」
と聞かれ絶句してしまいました。
その瞬間は可愛くてもいずれ大きくなります。
当然、いつかは死にます。
そういった事を全部判った上でペットを飼わないと
いけないのだと思います。
まるおおさんは、ペットに対して最後まで愛情を
もってらしゃるのだと思います。
まるおお
2008年11月08日 13:58
カンメさん  カルチャーの違いは認め合いたいですよね。
私の「自分でケリつけてます」的な自己満足で食われちゃうんだから 鶏さんだって堪らないなぁとも思うんですよ
只、潰す時鶏は逃げないし暴れないし
首をスゥと伸ばしてこっちを見るんです。
猫なんて風呂に入れようとするだけで
隠れて居なくなるのに… 
こういう経験をすると もしかしたら
食べられる事も受け入れている?
と思ったりするんです(勘違い~)
自分の手を汚さずに何でも食べれる
から 自分も捕食者なの忘れてしま
いますし たまに こんな人が居ても
いいかな?

azukinoriさん 
私も身勝手な飼い主ですよ
住宅街だから鳴き声のうるさい雄鶏
を沢山飼えないことは判ってるのに
「ぴよこで遊びたい」って理由で
増やして食べて…
なのに”何か”が引っ掛かる時が
あって…吠えてしまいました。

UPしてから自分で読んで 
「何言ってるのかしら私 自分こそ
ろくでなしの癖に嫌だわ~」と思って
たのでコメント嬉しかったです 
2008年11月09日 14:46
複雑な気持ですね…

私も子供の頃お祭りで買って貰った色つきひよこが、大人になっちゃって、父親が首捻りのおじさんにお金を払って…(>-<)
その夜食卓にならびましよ…
父親は私にぴーちゃんの足をくれて、[マジックハンド!]と…骨を引っ張って見せてくれましたよ…

子供心にショックでご飯食べれず、マジックハンドは棚の中ににしまい、開かずの扉になりました。


大人になった今、まるおおさんのその複雑な気持、何かよくわかりますね(笑)

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