昨日は映画でした。

昨日は久し振りに映画を見に行きました。
「ブタのいた教室」 
9日までとあったので慌てて観にいきました。
娘と一緒です 娘に観て欲しかった

小学校で豚を飼って大きくなって さあどうする?
というお話。 ずっと昔に元ネタのドキュメントを観て
自分の子供にみせたいなシリーズに入ってました。
(なのにギリギリ最終前日…思い入れに疑問が…)

徒歩で1㎞程離れたシネコンへ
17:50からの1回だけの上映…
2人で観た映画ってお客6人が最高混んでたっけ
ごめんね ディズニーとか宮崎とか誘うママでなくて


映画は出来・不出来は良く分からないし
小学生の話し合いのシーンが多いってだけで もう
キャンキャンうるさく 疲れますが
小学生もたまに命の事を考えると良いかと思います。
画像

「世界屠畜紀行」内沢旬子著
この本の著者によると私は家畜を喰らう・屠る感覚
が少数派の所に居るようで
(この著者も同類なので非常に読みやすかった~)
別に理解してもらわ無くても良いけど
娘には私の命の感覚は知っててもらえたらな♪

今 ウサギか豚を飼いたいと言ってる娘ですが
映画に何を感じたのでしょう?
(涙がうるっと来たようですが)
どうぞ 良いバランスで育って下さい。

しかし 連日娘と出掛けているので疲れます。
運転をしない私がアメリカみたいな車社会の北海道
で あちこち出掛けるのには工夫と体力が要ります。
ていうか 娘、体丈夫すぎ!
私は“すね”以外にも“腿の裏”←なんていう部分なん
でしょう? まで痛くなってます。

まぁ “1日6時間公園で外遊び”の頃に比べれば
お付き合いも楽なものです。
どうぞ これからも健康に育って下さい。



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この記事へのコメント

むー
2009年01月09日 13:54
豚さんの映画、私も関心ありつつ、もう終わりですか★しばらくしてGEOに行きたいと思います★観てないので映画自体は語れませんが、そういう教育私はアリなんぢゃないかと思います。何でも活字で読んで説明してぢゃわからないですよね。多少のショッキングは必要だと思う~。
2009年01月09日 17:28
屠畜と言う言葉すら知りませんでした。
家畜を食べるために殺すと言う感覚・・・
畜産を生業としている人以外は、
こうゆう感覚を持っている人が少ないと
思います。
良く考えれば判る事なのですが
自分も含めて皆 毎日、のように肉を食べて
いるわけです。その肉は、加工肉として出てくる
訳ではなく元は生き物だったわけです。
今回の記事 深いですね。考えさせられました。
2009年01月09日 17:34
毎日、活動的で何よりですね。映画は観ていませんが、
私は命をいただいて生きている、でも、その実感は今の時代は意識しないと感じにくくなってきていると思います。大事なことだけど、きれいごとで済ませようとしているようにも思うところです。ただ、自分にも経験がないので、実際は分からないのが本音です(この文もわかりにくいね)。
2009年01月09日 17:48
毎日私たちは他の命をもらって生きているんだということをなかなか知りずらいですよね。
スーパーでパックになってるんですから。
屠畜や人が死ぬことを何か不自然なことのように教えがちですが当たり前なんですよね。

うちの母が始めて映画に連れて行ってくれたのは「典子は今・・」という両手のない人の話でした。
小学校だったけどいまだに覚えています。
まるおお
2009年01月09日 20:58
むーさんへ
ゲオ…その手も有りました…
うちのDVDプレイヤーは開店休業でした!
「ブタ~」はチケットの半券がベルマークになるらしくてびっくりしました。映画の中で映像的なショッキングは無いので 息子クンとご一緒にどうぞ


azukinoriさんへ
屠畜は 命の問題と部落差別の問題とを思い知らされますよ。ほんの少し前、もしかしたら今も屠畜に関わる人は差別されていたそうですから… 映画は命と責任について描かれてました。気が向いたら息子さんと一緒にいかがですか?


らすくさんへ
そうですね 分かりづらいですよね。私も鶏を飼ってから身に染みました。初めて可愛がっていた1号ちゃんを食べた時は重~い気分だったけど 今はごく普通に敬意を持って頂きます。まあ 烏黒鶏は肉がいまいち~比内鶏がいいな~とか文句の一つは言いますが…
  
まるおお
2009年01月09日 21:09
むーままへ
旅人にも大切な家畜を潰して振舞う。そんな感覚も大切にしてます(実際にお客にP子ちゃんを出したら嫌がられそう^^;)
「典子は今」は私も見ました。サリドマイドも今は別の用途で人の命を救ってる…という新聞記事を読んで 典子さんはどう思うんだろう?って考えます。
2009年01月09日 22:04
まるおおさんの娘さんならバランスの良い心の大人になります♪
大丈夫ですよ(o^-^o)

ブログを読んでる私にもまるおおさんの「家畜」…生き物の命のあり方
真面目に考えてる様子が伝わりますもの(^_^)

体力的には大変そうですが娘さんとの時間楽しんで下さいね(*^∇^*)
うみ
2009年01月10日 00:07
私も、ドキュメントの方は観た事があります。
食事の時、肉や魚を噛み砕きながら、獣臭さや生臭さ、鉄の味を感じる時、ふと、「生きていた」事を思います。(おいしいとすぐ忘れてしまうのだけど・・・)
子供達に命の話をする事もありますが、実際のところどんな風に伝わって、感じているのか?クリスマスの時期、スーパーで丸ごとチキンを見つけると、「ギョッ」としているし;話しながらわたし自身も考えます。この件に関しては、思うことが沢山ありすぎて・・・映画を見せるのもいいね。
2009年01月10日 01:21
私も、ドキュメントで途中からなんですけど、
見たことあります、その豚のお話。
クラスで豚飼おうと言った先生すごいこと考えましたね。
今、大阪とかで、そんなことしようものなら、猛反対する父兄だらけだろうな。
大人も子供も考えさせられる題材でいい!と思いますが、映画にするのは、難しいでしょうね。
ドキュメントが、感動的なだけに、それを超えるのは。
うーん。・・・
私的には、妻武木君が好みなので、よけいいい作品であって欲しいんですけど(^m^*)エヘヘ
まるおお
2009年01月10日 09:30
ニャンニャンのおばあちゃんへ
ありがとうございます世間では一人っ子で楽でしょうと扱われ 工夫と努力は時間が有るからね…で済まされがちな子育てのご褒美のような言葉です。筋肉痛も娘のためなら楽しいものですね 
まるおお
2009年01月10日 10:11
うみさんへ
「美味しかったら忘れちゃう」のは食べられた動物にしたら 称賛されてると同じかも!美味しく食べてしまいましょう♪鶏捌いていて 可愛いペットから肉になる瞬間があって とてもビックリしました。命の事 親が色々な角度で考えてるだけでも子ども達にちょっと良い事あるかな?


あさかさんへ
大阪って「ほー豚でっか?面白いなぁ 飼ってみましょか」とか気軽に取り組むイメージが…そういえば大都会でした(私の大阪像っていったい…)妻武木君はホントに頑張ってる先生に見えましたよ♪実際だったら応援すると思うくらい。 
2009年01月11日 14:05
まるおおさん、大阪は今、全国学力テストかなり下のほうなはずです。
それというのも、橋下知事が言ったように、「クソ教育委員会!」といい加減な父兄と教師だらけだからです。
大阪の一番あかんとこは、誰も責任取りたくない性格なとこです。
豚飼うなんていえば、豚を最終的にどうするのか!子供が塾にいけなくなる!とか、子供がショックを受けたらどうしてくれる!など言葉が出てくるのは、絶対です。
政治、教育より、阪神タイガースの勝ち負けのほうが、大事なんて、テレビで平気で言うやつもいるし。
シクシク・・
まるおお
2009年01月11日 14:56
あさかさんへ
!!!!私は日本のラテン民族を美化して見ていたののね?!誰も責任とりたくない性格…うわっ 悲しっ時代の流れですよね って言いたいけど違いますよね。時代や世間だのせいにし過ぎたんですよね。痩せ我慢でも歯を食い縛って己を持ち続けたいです。

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